「六人の嘘つきな大学生」読みました。
映画にもなってるみたいですが本のほうで。
情報を出すタイミングで悪人のように感じたり、やっぱり善人かもしれないと思えたりするところが面白かった。小説ならではの書かないトリック?みたいなのが効いてて。
多角的に見ないとその人の本当の姿は分からないものなんだろうなと思う反面、自分から見える一面がクソ野郎だと思ったらそれだけで嫌いになるのも自由かなと思ったり。
相手の人となりを知るには時間がかかるのかもしれないけど、初対面の「なんか変」「合わない気がする」っていう明確な理由のない直感は結構当たるという話を人としたことを思い出しました。







